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zoom RSS [KUMAMOTO] はるかなる故郷

<<   作成日時 : 2011/05/01 23:03   >>

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正田醤油スタジアムへ行くのは初めて。ザスパの公式HPでアクセスを調べ、前橋駅からのシャトルバス乗車をチョイス。路線検索ツールで逆算して出発時刻を決めるのですが、柏からは幾度かの乗り換えを経て3時間弱。関東を離れるわけでもないのに…とぼやいた私は、帰宅後に中学時代の仲間さんがもっとヘビーな柏通いをしていた事実を知らされたのでした。

前節、初ゴールを決めての笑顔の疾走でなびかせていた髪をカットして先発。全てが理想通りに進んだら発生しないだろうルーズボールを懸命に追い、無茶振りにも近い託され方でもキープし味方へ繋ぎます。腕を前へ出してフィードをたびたび要求しますが、なかなか思い描く展開にはならず、なれば自ら創れ…といった様相。45分戦い終えた後は福王さんに身振りつきで何やら言われつつ、引き揚げていきました。

ゲームは右サイド、ゴールラインを割りそうな位置から持ち込まれたボールを、センターの熊林さん(キックオフ前に仲間さんと言葉を交わしていましたが、どこで接点があったのでしょうか?)が見事に蹴り込んだ一撃で明暗分かれました。ファインゴールなので、決めた選手を讃えるしかないかと。試合後のヒーローインタビューも見事でした。ザスパは日程の関係で3試合目にしてホーム開幕戦だったのですが、東日本大震災を経てサッカーが出来る誇り・喜び・義務感を語り、ピッチ内外どちらでも継続が大事だと語ったのです。それも、間にスルーして得点を導いた後輩・萬代さんへの“けなし愛”をサンドイッチするあっぱれの構成で。

後半からは、インカレでベストFWに輝いた中京大OB・齊藤さんに交代させられてしまった仲間さん。「隼斗は群馬出身なので、その気負いがあったと思う。また今日のピッチ状態は彼の特徴が活きず、彼の持ち場ではなかった」と高木監督。極端にピッチコンディションへ苦しんでいる印象は受けなかった(ドリブルは確かに少なかった…)のですが、引き立つ場とそうでない場はあります。

本人は「群馬県出身だけど、中学2年生の時に柏ジュニアに入って引越ししてしまったので、正田スタでプレーするのは初めてでした。地元でプレーすることで、家族や友だちに見てもらえたことに関してはうれしかった。ただプレーの部分では自分の特長を出すことができず消化不良です。一つひとつのプレーに集中してもっと長い時間プレーしたかった」とコメント。年に一度しかない群馬県開催で、ご家族が見守る中、スターティングメンバーに名を連ねることができたのは、良かったと思います。私も公式戦でのプレーが見られて、嬉しかったです。スタンドへの挨拶後、一段と大きくロアッソコールをしたサポーターのためにも、今後も頑張ってほしいと遠くから願っています。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
突然のコメントすみません。
仲間選手は昨年ザスパに一時練習参加していたので
その縁ではないでしょうか。
さりな
2011/05/02 00:22
あ、すみません、
試合前の仲間選手と熊林選手との挨拶の件です。
さりな
2011/05/02 00:23
情報ありがとうございます!
教えて頂いたのに、反応遅くて申し訳ありませんでした。
何日参加したのか存じませんが、覚えていて、構って下さるなんて、熊林さんは素敵な方ですね
やぶ@家主
2011/05/11 22:57

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